借金は身近な人に打ち明けることが大切です

知り合いの男性が過去に借金していたことを打ち明けてくれました。ようやく返済が終わったそうですが、話を聴いていると、借金は身近な人に打ち明けることが大切なのだなあと思いました。

その男性が借金せざるを得なくなった元々の原因は、会社をリストラされたことだそうです。長年、働いていた会社をリストラされ、どうしたらいいのかわからなくなったと話してくれました。

彼は非常に責任感が強かったため、家族にリストラされた事実をなかなか打ち明けられなかったそうです。そして、どうしてもお金が工面できなかったため、仕方なく借金をしてしまったのだということです。借金はどんどんふくれあがり、気がついたときには彼の手に負えなくなっていたという話でした。

借金バイトだけでは返済しきれなくなっていたのです。

思いあまって家族や親せきに打ち明けたところ、みんなに驚かれたようですが、幸いなことに親戚中が助けてくれました。親戚の人たちが少しずつお金を出してくれたため、そのお金で借金の返済をすることができたのです。借金返済の計画を立てるため、弁護士のところにも相談に行ったと話してくれました。

借金をしてしまった場合、後ろめたく思ってしまいますが、家族や親せきに打ち明けることが大事なのだなあと思いました。