キャッシングは私の生活の『最後の砦』

私は今現在35歳、コールセンターのアルバイト代で生活をしています。ギャンブルもしませんし、大した浪費癖もありませんが、それでも毎月お給料日の前になると、財布の中身も銀行の預金額もスッカラカンになってしまうような状況です。

質素倹約していますし、借金はしたくないというのが本音ですが、それでも今は給料日前には数回のキャッシングを利用しています。

幸いなことに給料日と返済の引き落とし日が一緒で給料が入った同日に自動的に差し引かれるような状態なので、今のところなんとか延滞などはせずに済んでいます。それでも、やはりキャッシングはよそからお借りしているお金なので後ろめたさもありますし、できれば早い段階でキャッシングには頼らなくていい生活を送りたいと心から思っています。

時代や誰かのせいにできないので自分で頑張るしかないとは思っていますが、今の世の中でこういったキャッシングやカードローンを全く使わずに生活を謳歌するのはなかなか難しいのではないでしょうか。即日融資の詳しいサイトを読んでみると、意外とキャッシングって手軽なものなんだなとわかります。

何とか生活をしていけるのはそういった仕組みに助けられているのが現状ですが、私にとってはキャッシングはまさに生活のための「最後の砦」です。助けられていますが、できるだけ頼らずに生きていけるように頑張らないといけないと日々痛感しています。