私の友人の旦那の借金地獄に関する話です

私の友人の旦那のです。友人の旦那は、車の改造が大好きでした。中古車を購入しては、その車に対する改造をしていました。車の改造は、1回で数万単位のお金が必要です。

時には、数十万円、数百万円の資金が必要になります。友人の旦那は、家庭にお金を一切入れず、すべて車の改造費に費やしていました。しだいに、車の改造はエスカレートしていき、ついに借金をしてまでも改造をはじめました。

始めは、銀行ローンを使用し、次には消費者金融にまで手を伸ばしました。膨れ上がった借金総額は約600万円です。その過程には、幼い子供が誕生したばっかりでした、友人は何度も、旦那に借金をやめるように注意しましたが、旦那はやめませんでした。結果、その家庭は離婚しました。借金地獄だったそうです。借金返済しても結局夫が借金を増やすのでどうにもなりません。これこそが借金地獄だと思います。抜け出すことができないわけですからね。

子供は友人が親権を得ました。離婚話の時、旦那はすがりついて泣いてたそうです。見捨てないでほしいと。しかし、友人は旦那と離婚を選びました。その後、友人の元旦那は仕事を掛け持ちで借金の返済に追われているそうです。

家庭を失い、社会的信用を失い、人生のどん底にいるようです。今でも、借金の返済途中だそうです。借金は、とても恐ろしいと感じました。信用は、失うのは一瞬だけど、取り戻すには相当な時間を要します。その人は、妻・子供が離れていきました。自分の欲望だけで生きると、取り返しのつかないことになると感じた出来事でした。

借金返済で土俵際ひとりで踏ん張る

私が借金したのは10年ほど前で売れないお笑い芸人だった頃だ。

売れないお笑い芸人というものは頑張れば頑張るほど金がなくなっていくものだ。チケットノルマ、衣装代、ネタ作りのためのファミレス代などをアルバイトの収入で賄う。ギリギリだ。

それでもアルバイトさえ続けていればギリギリなんとかなるが、当時の私は次の仕事のあてもないのにアルバイトをやめてしまった。金がなくなるのは当然だ。

最終的に消費者金融に借りることになった。親には借りたくなかった。

消費者金融に借りたときには次の仕事であるホテルの清掃が決まっていた。だからホテルの清掃の仕事さえ頑張ればよかった。

仕事が決まる前は夏で毎日、そうめんを食べていた。本当に毎日そうめんを食べていたので口内炎が治らなかった。一か月ずっと口内炎だ。そうめんを食べるのにヒーヒーいっていた。

だから仕事が決まってお金を借りられるようになると私の場合、峠は越えていたといえる。ただ仕事をして”実際に”返さなければしょうがない。

ホテルの清掃の仕事は問題なかった。慣れるのは簡単だったし、人間関係も私は若い男だったので難しくなかった。女性だったら難しかったろうと思う。

仕事は順調にいって毎月決まった額を期日に返済していた。問題なしだ。

ところがある日腰痛になってしまった。バスタオルで浴槽を拭く仕事があるのだが、大量にやりすぎたようだ。いったん仕事辞めて実家帰って立て直すことも考えたが、踏ん張ったら踏ん張れそうだったので我慢して続け、借金は完済した。

腰痛はあとでさらに悪化し清掃の仕事を辞め、95パーセント治った。しかし100パーセントは治らない。最初の段階でやめてれば違う未来だったろう。

借金返済で困らないようにするためには

お金について、考えたことがありますか。お金は貯めずにある分全て使ってしまう人も多いでしょう。将来の年金を考えると、老後のためにお金は貯めておかなければなりません。しかし、人間は不思議なもので、若いうちは、いつか貯められるだろうと勝手に思い使ってしまいがちです。

しかし、年齢は平等です。いつか年をとります。貯まっているはずのお金がなかったら、どうしますか。年齢を取るに従って、必要になるお金があります。住宅資金や結婚資金など、まとまった金額が必要です。誰もそう簡単には貸してくれません。仕方がないから、借金しなければならなくなります。借りるのは簡単だけど、返済は大変です。

金利が付くので、意外に返済期間は長期間に及びます。毎月の給料の範囲内で返済ができれば問題ありません。しかし、生活費がかかり、借金返済にまでお金が回らなくなったらどうしましょう。そんな時、ふと思いつくのが消費者金融です。借りるのに理由は問われません。ちゃんと毎月返済すれば文句を言われません。

しかし、借り過ぎは厳禁です。返済が滞ると、督促されます。そうなったら、弁護士に相談しなくてはなりません。

借金返済の相談は解決の糸口になるのでやってみるといいとは思います。

将来的に債務整理になるかもしれないでしょう。そうならないために、日頃から節約体質になって、お金を貯めるようにしませんか。

借金を返済するためには努力が必要

借金をしてしまったきっかけはほんの些細な事でした。
車を買ってしまったので、ローンを抱えてしまったことでやりくりが格段にくるしくなりました。
それでも、買い物をしなければいけない物が沢山あったので、カードの分割払いなどを使いながらなんとかやりくりをしていたのですが、それでもついに首が回らなくなり、キャッシングを利用してしまいました。
最初は一万円。
でも足りなくてもう一万円。
そんなことを繰り返しているうちに、30万円までキャッシングしてしまっていたのです。
キャッシングの返済は月々15000円です。
でも利息を含めてその値段なので、元金はもっと少なくて、月々の返済していても30万円の借り入れの元金はなかなかなくならないものです。
たかが30万円と思いますが、ボーナスもない私の約二ヶ月分の月収に相当すると思ったら、焦りますよね。
そこでようやく、早くこの借金をなくさなければいけないと思ったのですが、火の車の家計から余分に借金返済をするのはとても大変でした。
手取りで15万円程しかない給料の中から、家賃と光熱費と車のローンで半分以上が出て行ってしまいます。
そしてクレジットカードの請求で、残りの給料も飛んで行ってしまいます。
その中で、私はまず家の中で売れるものは全て売りに出しました。
服、靴、ブランド物のカバン、本、ソファーまで売りに出しました。
そして徹底的な食費の削減です。
二年間くらいは毎日もやしで食いつなぎ、外食は出来る限り控え、弁当を含めた徹底的な自炊で、お金を少しでも捻出して、お金ができれば返済を増やして、ようやくキャッシングも、ショッピングの分割払いやリボ払いも返済ができました。

借金返済中です

高校を卒業して初めて就職した職場で身の回りの物を揃えるのに初めてキャッシングしたのはクレジットカードのカードローンでした。

毎月1万円ずつの返済だったので大丈夫だろうと思っていたのですが、仕事で発注ミスをしてしまい全部自分で買い取りしなければいけなくなり、その時に別の会社でキャッシングをしました。

サラ金を利用し始めたのは21歳の時でした。

月々6,000円の返済だったのでクレジットカードのキャッシング額と合わせてもまだまだ余裕と思っていました。

それから仕事のストレスなのかキャバクラであったり飲み会に頻繁に行くようになり気がつけば借り入れしている会社が5社まで増えて総額200万円まで借金が増えました。

毎月6万円ずつの返済になり生活も段々厳しくなってきました。

給料日が来ても返済の事を考えると胃が痛くなったり仕事に集中が出来なくなったり家族には内緒で借金をしていたので秘密にし続ける事もこの時は大変辛かったです。

貯金も全く出来ない状態で成り行きで結婚をする事になりその数ヶ月後には妻が妊娠をしました。

計画が無さ過ぎると言えばそれまでですが、なんとか毎月6万円返済の日々を変えないと生まれてくる子供が不幸になると思い妻には内緒のままでおまとめローンの申し込みをしました。

過去に街金に騙されておまとめどころか借金が膨れ上がった事があったのでもうどこか他の会社に相談するのは辞めて地道に返済していこうと思っていたのですが意を決して申し込んだら現在は月々の返済が28000円まで減額になりました。もっと早く申し込めば良かったなと思いましたが何事も勉強。あと2年で完済します。

それもこれも借金解決診断シミュレーターを使ったことだと思います。

自分はキャッシングを自分のお金と感覚が麻痺してしまい借金が膨れていきました。今後は同じミスをしないよう気をつけて生きていきたいと思います。

私がリアルに冷や汗の出た借金に関する体験談

私は車やバイクをカスタムするのがとても好きで、

趣味のような感じで頻繁に専門のショップに通っていました。

お会計の際はあまり安いお買い物ではないため

現金で支払うことは少なく、基本的にはカード払いです。

ただ、そのことが原因で最近とても困ったこと発覚しました。

それは何かと言いますと、

私も自分自身もまったく想定しないなかったことだったからこそ起きたのですが、

気付かぬ間にカードの支払い金額がとんでもないことになっていました。

(すぐには返済出来ない大きな金額です。)

発覚したきっかけは、何度もかかって来ていたカード会社からの連絡と、

郵送による支払い請求でした。

私はカードの月々の支払いを口座からの引き落としにしていたのですが、

本当に気付かない間に残高が既に0円になって足りなくなっていまして、

まったく引き落とせない状態だったため何度も連絡が来ていたようです。

当然発覚したその時点で冷や汗が出るくらい焦りましたし、

早急に返すにはどうしたら良いかで悩みました。

何故ならば、もしそのまま払えずに時間がかかりますと

保証人になっている親にも、親の働く会社にも連絡がいってしまい

多大な迷惑をかけてしまうからです。

結果的に私は奥さんに事情を素直に説明し、

大切に積み立てていた奥さんの貯金から支払ってもらいました。

それはもう気不味いとしか言い様のない出来事でした。

当然そこからは今のところカードは使っていませんので

まずは給料日に出来るだけ奥さんに借りたお金を返済したいと思います。

以上、私がリアルに冷や汗の出た、

カードの返済と奥さんからお金を借りた体験談でした。