借金返済と法律事務所のサービスについて

お金の借り過ぎに注意というフレーズは良く聞きますが、我が身に振りかかるこれほど対応の難しいことはありません。私自身キャッシングサービスを利用しすぎて苦労したことはたくさんあり、今でもあの時はああしておけばよかったと思い返すことがあります。
限度額の設定においては高額借りられるところのほうが良い金融機関であると最初は認識していましたが、実際には返済能力を考慮して利用しないといけません。どれぐらい借りられるかよりも、どれぐらい借りたら返済できるかを考えて利用するのがオススメです。
ちなみに自力で返済できなくなったときには、法律事務所を利用しました。法律事務所では債務整理と呼ばれる手続きを取ってくれる弁護士がいる場合が多いです。債務整理とは任意整理、自己破産、個人再生(民事再生)などのことですね。他にも過払い請求と呼ばれる手続きがあります。
あと弁護士に手続きを依頼する前には借金に関しての相談も可能で、個人的にはそういったサービスが一番助かりました。弁護士は借金相談のプロでもあったのです。私の場合過払いもあったので、払い過ぎた利息が戻ってきました。
過払いというのは払い過ぎた利息のことで、金利が18%以上だと大抵は過払いが発生しているそうです。

母親の借金返済によって私の生活に影響が

夜勤勤務の影響でぐっすり眠っていた頃に携帯電話に着信が入って出てみると母親からお金の催促の電話でした。

五万円を用立ててくれないかということでしたが、朝早くから五万円という大金を何に使うのか問いただすと母親は消費者金融から多額の借金をしていて返済が何ヵ月も滞っていて私に助けを求めてきたようです。

結局私は銀行のATMに行って五万円を母親の通帳に振り込みました。しかし母親からのお金の催促は引き続き行われ、今どれくらい借金があるか聞いてみると三社の消費者金融から七十万円の借金を抱え込んでいたのです。

借金理由はパチンコや競艇で私はショックで母親に対して怒ってしまいました。母子家庭で育ったこともあるので母親には感謝はしているのですが、今回の借金に関しては許すことができませんでした。

当然借金の返済は私も手伝わなければならなくなり、少ない給料の中から月に三万円ずつ返済していくことになったのです。

しかし私にも生活があって私自身が抱えている自動車のローン等の返済もしていかなければならないので今回母親の借金返済に関しては大きな痛手となっていたのです。毎月三万円の返済も全額払えない月が出てくることもあってその借金は今でも返済し続けているのです。

借金は身近な人に打ち明けることが大切です

知り合いの男性が過去に借金していたことを打ち明けてくれました。ようやく返済が終わったそうですが、話を聴いていると、借金は身近な人に打ち明けることが大切なのだなあと思いました。

その男性が借金せざるを得なくなった元々の原因は、会社をリストラされたことだそうです。長年、働いていた会社をリストラされ、どうしたらいいのかわからなくなったと話してくれました。

彼は非常に責任感が強かったため、家族にリストラされた事実をなかなか打ち明けられなかったそうです。そして、どうしてもお金が工面できなかったため、仕方なく借金をしてしまったのだということです。借金はどんどんふくれあがり、気がついたときには彼の手に負えなくなっていたという話でした。

借金バイトだけでは返済しきれなくなっていたのです。

思いあまって家族や親せきに打ち明けたところ、みんなに驚かれたようですが、幸いなことに親戚中が助けてくれました。親戚の人たちが少しずつお金を出してくれたため、そのお金で借金の返済をすることができたのです。借金返済の計画を立てるため、弁護士のところにも相談に行ったと話してくれました。

借金をしてしまった場合、後ろめたく思ってしまいますが、家族や親せきに打ち明けることが大事なのだなあと思いました。

長男の力で借金問題解決

今までカード払いで、何ヶ月分割払い若しくはリボ払いで借金に似たようなことをしたことはありますが、実際に借金に追われることはありませんでした。子供のころから家の破綻により借金の怖さを知った私は大人になっても借金は絶対しないと決めていました。

大学に入ってアルバイトを始めて安定して収入が入り始めたにもかかわらずクレジットカードは使いませんでした。社会人になってからは仕方なく使い始めましたが、使った内容を記録しなるべく抑えるようにしていました。

しかし、もっと年齢を重ねるにつれて車や住宅を購入する必要性が出てきて借金せざるを得ませんでした。銀行からの借金は大変で収入が安定しているかを調べ、購入した住宅を担保にする必要がありました。借金が実行され車や住宅を購入したまではいいですが、返済が追いつかなくなりました。

住宅は一戸建てで家族全員が一緒に住んでいます。しかし、借金の借り入れから返済まですべて私がやっています。そこそこ低い金利で資金を借り入れることができましたが、資金額が大きい分利息の額も大きくて一人では力不足を感じます。その内容について家族と相談し利息について援助してもらうことになりましたが、元金の返済は私がする予定です。長男ですから。